初詣に行こう

一年を楽しもう

初詣に行こう

毎年お正月になると多くの人が神社や寺に初詣へ出かけて行く姿を目にします。
中には大晦日の夜から待っていて除夜の鐘とともに初詣を行う人もいるようです。

初詣は江戸時代末期までは恵方の方角にある神社や寺に参るという形になっていたのですが、明治以降は特に方角は関係なくなり現在のような形になったと言われています。
目当ての神社や寺についたら本堂にお参りに行きますが、そこでは賽銭を入れてその年の安全祈願などをします。
賽銭は特に決まった額はなく、各々が願いを込めて好きな額を入れています。
そして、お参りが終わった後には絵馬に願いを書いたり、おみくじをしてその年の運勢を占ったりします。
また、お守りや破魔矢などを買って家庭内で飾るところも多いのではないでしょうか。

初詣の際に訪れる神社や寺は基本的にどこでも構わないとされており、宗派を超えてお参りすることも問題ありません。
近年では仏教以外の宗教に人でも初詣に訪れる人は多く、より自由度が増している印象があります。

おすすめサイト

check

理学療法士専門学校人気ランキング!夜間おすすめ校の学費や評判を調査

2018/4/2 更新